近鉄通勤車両8000系シリーズの車両について、限定セットではなく通常作品として公開することにします。

皆様おはようございます。本日の話題の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄通勤車両8000系シリーズとその他のお話を、2本目は「名列車列伝特集」の「おおぞら」編の第18回、この回は、特急「北斗」以下のお話をしていきます。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、その前に前置きは、このブログを読まれておられる読者の皆様にも、お世話になられたお方がいるかもしれないという視点で書く記事となります。
最近、多くのメディア―特に、TV、ラジオ―で、「過払い金請求」のCMが流れていたりするということがありますよね。この運営している法律事務所が、指導を受けるという事態に陥りました。

「いったいどこが?」

と思われる方が多いと思いますが、実は、CMの内容の文言に、問題があるとして、処分を受けました。どういうことなのかと言いますと、

「今だけ無料」

という文言が、景品表示法違反の疑いがあるというのです。これは、消費者庁が発表して明らかになったのですが、東洋経済新報社WEB配信記事によると、ホームページ上で行っていた、着手金を全額返還するキャンペーンを、実際は5年近くの長期にわたって行っていた事実に反し、1カ月間の期間限定でのキャンペーンと宣伝していたことが引っかかったのです。さらに、東京を中心とした3弁護士団体は、「弁護士の懲戒」の処分を出すことになったという、いきさつになってきたのです。

これは、弁護士個人だけの対象というのではなく、法人としての「アディーレ法律事務」も処分の対象となっているため、今後の法人運営はおろか、法人そのものにも打撃となって襲い掛かるという話です。

どういう事かと言いますと、「裁判中の案件」も含めて、すべての弁護活動が停止に追い込まれる死活問題となるということも意味します。
それに、代わりの弁護士及び、その事務所を探すことも必要になってきますので、かなりの混乱も予想されているのです。

実際にどうなるのかは、今後の展開にも大きくかかわりますが、アディーレ法律事務所側は、アディーレ本体は関係なく、代表の石丸幸人弁護士の責任だと、述べております。

果たして本当なのかどうなのか、それについては、まだ何とも言えません。

ということで、本題に入ります。
イメージ 1
イメージ 2
なんと、昨日のうちに、ラインデリアなどの初期車両が完成にこぎつけました。編成は5種類です。Fsが「First」、Scが「Second」となりまして、そのうち、Sc2が「ラインデリア」装備。Sc3,4が大阪難波駅乗り入れの昭和45年以降の編成となります。昭和50年はThとなる予定で、「Third」となりますが、Th3,4が行先表示器取り付け
とし、Ftが「Fourth」として製作予定です。

それと、もう一つは、
イメージ 3多くの方々が、PI化されてきた京阪電鉄の車両を製作していく事になりました。今回は、室内すべて再現をする完全再現型PIとする予定です。ちなみに、TV車両については、再現するのですが、これは、長くかかりそうです。

ということで、報告は以上となります。それでは。