修学旅行で現状を知る

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」の記事になります。では始めます。

さて、お話は、香川県というよりも熊本県阿蘇郡南小国町です。実は、修学旅行で熊本県を訪れる学生が減る中で、香川県の中学生が、修学旅行でホームステイを行ったというお話をしていきます。今回は初めてテレビの記事を取り上げます。掲載元は、西日本新聞社の管轄下にあるRKK熊本放送の記事です。

実は、4月20日から香川県東かがわ市立白鳥中学校の生徒たちです。実は、昨年の4月も、同じ予定日で修学旅行が組まれていたのですが、14日と16日に起きた「熊本地震」で危険と判断し、中止されたという話があります。

そのために、今回は、2年越しの修学旅行の受け入れとなったわけです。
生徒たちは12グループに分かれて行動して、それぞれの農家のお方の場所に向かっていきました。そのうち、後藤昭雄・春子さん夫婦の下でホームステイをすることになった生徒は8名、農業体験をしてきたみたいです。

では、その会話の一部を…、

「はい、まあちょっと力入れて」(春子さん)
「これな、けっこう力いるね」(生徒)
「ほんまかわいいな」(生徒)
「あんたたちアヒル見たことあるね?初めて?ほんとね?は~香川県はアヒルがおらんかね」(昭雄さん)

というほのぼのとした会話です。

ただ、受け入れ先の後藤昭雄さんは、夕食の席の中で、

「(去年は)地震でほとんどキャンセルになったでしょ、だからさみしくて手持ちぶさたというかショックでした。久しぶりに孫が来たなという感じで話が弾んで大変うれしいです」

と語ったほど、実際に生徒たちが来てくれたことをうれしく思っており、それは、生徒たちも同じで、

「いつもは出来ないことがいっぱい出来て全部が新鮮でとにかく楽しかったです」(生徒)
「(おじちゃんおばちゃんとの)会話が楽しかったよな。ジョークも面白くてダジャレとか言ってくれて楽しかったです」(生徒)

と語ってくださったそうです。

考えてみると、修学旅行の生徒が、熊本にいく数が減ったということですが、これから増えていくということになりそうですね。

がまだす!! 熊本!!

ということで、本日はここまでです。それでは。