奈良宇陀へ、奈良県乗り合いバス営業100周年の旅 01

本日の話題の2本目は、急きょ、「名列車列伝特集」の「まつかぜ」編をお休みにして(明日の2本目に回します{緊急ですが})、「鉄タビ」本編より、本日出向いてきました奈良交通開業100周年の記念の旅をお届けします。

今回どうして、旅にいく事が急に決まったのかと言いますと、FacebookユーザーでもあるSさんからの誘いと、私の頭の中にあったかすかな記憶でした。
私は、父親の誘いで、何度も奈良に言ったことがあり、もちろんのことながら「ならシルクロード博」にも行ったことがあって、思い出がいろいろと詰まっております。
その時、子供ながら、奈良交通バスを利用させてもらったことがあり(おそらく下の画像写真の記憶があります)、「このバス、なんとカラフルなんだろう」と言う印象を受けたことがあったからです。
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そのため、現在の奈良交通バスの色は、
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ライトグリーンと白を基調とした色に変更されていて、見る影もなくといった具合です。かつて「鉄タビ」本編で、何度もお世話になっている奈良交通ですが、その生まれは、
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近鉄奈良線が全通してから3年後、大正6年でした。そのため、本年で100年になるということが、そもそもの誘われた理由ということなのです。そういえば、かつて100周年と言えば、
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近鉄デボ1型塗装をして走らせている。ということをやっていました。今回どんなたびになるのか、お楽しみということになりますが、さっそく始めましょう。

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本日の朝8時20分に、地元駅を南海難波駅行き準急で出た私は、南海電鉄難波駅へ向かうことになりました。
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南海電鉄線内に入ってから、堺市内の堺東駅までを各駅停車、
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あべのハルカスを見ながらも、晴れた朝の大阪府内を、北に疾走していきます。
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天下茶屋駅付近からは、南海本線と合流し、9000系を連結した南海難波駅行きの特急「サザン」号を追っていきます。
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新今宮駅で、10分前に南海難波駅に向かっていた12020系特急「泉北ライナー」号を捉えました。本音は「りんかん」で使用してもいいような気がするのですが…これは欲張りでしょうか…。
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そして、大阪難波駅に到着後、Sさんが待っていてくださいました。ここから、奈良方面に向かう普通と、大阪線の急行を利用して、宇陀市の榛原駅に向かうのです。
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当然のことながら乗っていくのは、鶴橋駅までが、奈良駅方面東花園駅行き普通。使用されていたのは、9820系9723編成でした。実は、デビューから10年近くになる車両です。
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そして、21020系の「アーバンライナーネクスト」ですが、15年戦士担ったようなのですが…、少数精鋭の主力として活躍しております。
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続いては、大阪難波駅を経由して神戸三宮駅に向かう1026系1029編成の快速急行です。
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ということで、先ほどの画像に戻ってくるのですが、ここから宇陀駅へは、急行で、1時間はかかります。ということで、次回の話に続きます。