耐震化が遅れたのは…。

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」からのきじでをおとどけしますが、今回は、比較的被害が少なかった熊本地震のはなしですが、その様相が異なるというお話です。

何故なのかと言いますと、熊本市が今回の舞台となります。そして、5月に掲載された産経新聞社の記事から紐解きます。昨年4月14日夜9時と16日深夜1時に発生した「熊本地震」で、2度の震度7を観測した益城町ばかりが注目される形ですが、今回の熊本市は、震度5強、6強を観測しておりました。
イメージ 1そのため、建物が耐震化されていなかったことがあり、けがをされたお方が、亡くなったという話がありました。
実は、当時4歳の宮崎花梨さんが、亡くなったことに対して、市長は、

「命を守る拠点である病院の耐震化が遅れて、幼い大切な命が犠牲になりおわびする」

と謝罪したのですが、実は、両親に対しても同じ過ちを、犯さないという誓いを立てたわけですが、実は、耐震対策が急務といわれております。
実際に、このような耐震対策は、地方都市では進んでいないのが現状ですが、学校でも耐震化率は低くなっているのが現状です。

実は、昨年に問題となったのですが、耐震化率が低かった学校の体育館を避難所として使用できないという問題が、発生したことを覚えているお方がおおいかもしれません。

実際に、病院の他、医療及び、災害の拠点として運営されることが多いため、避難所としても使用可能ですが、地域の防災の拠点の機能も持たせることができる施設です。

これらの公共機関の耐震対策は、待ったなしですが、それは、予算関連との問題にもよります。

どうなるのかは、今後の予算と、人々の意識になるといえます。

がまだす!! 熊本市。

これからの熊本市民を守る政策を市長は、打ち出すべきという意見が多くなるといえますね。

ということで、次回の記事をお楽しみに。それでは。