奈良宇陀へ、奈良県乗り合いバス営業100周年の旅 03

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「奈良宇陀へ、奈良県乗り合いバス営業100周年の旅」の第3回です。

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さて、大阪平野を南東へ向けて走っていた五十鈴川駅行き急行、それに乗車していた私と、S氏は、さらに東に向けて進路を取り、
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河内国分駅から、大阪平野に別れを告げ、奈良盆地及び奈良県に入るため、山を越えていきます。新玉手山トンネルに入っていきます。
その後、奈良県に入り、
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早速、五位堂駅で21000系のアーバンライナー、大阪難波駅行き特急(甲特急)を捉えました。ここから、進路を東にとって、奈良県内を移動していきます。
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急行停車駅は、奈良県内は五位堂駅、大和高田駅、大和八木駅、桜井駅、榛原駅と榛原駅からの各駅という順番となっております。
実は、急行の列車が停車している榛原駅は、宇陀市の中心部ですが、その前後に観光地を抱えていることもあり、私もあまり見向きもしていませんでした。
ここに行くのは、初めてという印象が強いです。
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続いては、近鉄30000系の賢島駅先発大阪難波駅行き特急(乙特急)で運転している列車です。
ところが、大和八木駅で停車となるという話ということらしいですが、いったい何が…。と思いまして、時刻表を取り出してみました。該当していたのが、大阪難波駅午前9時20分発となる賢島駅行き特急(甲特急)です。
該当車両は23000系の伊勢志摩ライナーです。
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その通過で、3分ほどですが、そのあと出発して、宇陀市の中心部の榛原駅に向かっていきます。
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桜井駅の前では、大阪上本町駅行き区間準急を撮影し、また東へ、
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桜井駅を出てからは、初瀬街道に入り、長谷寺駅の手前にある大和朝倉駅を目指して勾配をのぼっていきます。その前に、大阪難波駅駅行き特急(乙特急)に使用されている21000系アーバンライナーを捉えました。
今、アーバンライナーは甲特急にも、乙特急にも使用されているため、どちらに該当するのかが、全く分からない状況です。
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そのあと、長谷寺駅から榛原駅まで、ひたすら登っていきます。
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榛原駅直前で、大阪上本町駅行き急行を捉え、宇陀市の中心部、榛原駅に到着しました。
この後、会場に向かいます。
ということで、今回はここまで、話は次回に移ります。それでは。