近鉄通勤車両の改良の報告50.

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄通勤車両の改良の報告について、2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」関連の記事を予定しております。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、
昨夜のことですが、検討会議が開かれておりました。対象となっているのは下の2系列の方向幕故障時の対応です。
イメージ 1
一人は、5200系、
イメージ 2
もう一人は、3200系です。
この二人をどうしようかと悩んでいるところですが、前者の5200系は、何とか補助席側に、行先表示板(ミニ)を設置する方法が生かせるので、問題はありません。一番時間を取られたのが、後者の3200系です。非常ドア部分に搭載するのも、無理がありますし、運転席側がちょうどいいのではないかという意見が多くなっているため、運転席側に設置するのが望ましいということで決着がつくといわれております。

決定事項ではないものの、これらの車両についても、改良の対象として含まれておりますし、あとは、ラッピング車両のほうをどうするのかの問題も残っております。幕が壊れたときの対処設定ができる車両は、何も通勤車両に限ったことではなく、
イメージ 3
特急車両にもあるようですので、これも製作することを検討しております。
ただ、イベント用に製作するパターンも存在していたことから、これも視野に製作していきます。

ということで、報告は以上となります。それでは。