奈良宇陀へ、奈良県乗り合いバス営業100周年の旅 06

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「奈良宇陀へ、奈良県乗り合いバス営業100周年の旅」の第6回です。

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バスを見送ってから、私とS氏は、ある会場に足を運びました。それは、
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さてお出迎えしたのが、近鉄50000系と、23000系です。後ろには、なんとクーラーを搭載していたころの2250系がいます。時代を、超えたコラボレーションですね。お次は何が来るのかと言いますと、
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後ろにいるのが、5800系です。しかも「デボ1型編成」の5802編成です。こちらは通過するわけではなく、佇んでいるような感じです。そして、
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こちらは、最も話題を振りまいている6200系改造の、16200系「青の交響曲(シンフォニー)」です。
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そして、もう一度、「しまかぜ」を撮影。こちらは、1号車からの撮影ですね。
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そして、もう一つ注目されているのが、12410系12413編成です。こちらも、大注目されていた車両です。
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どうして注目されていたのかと言いますと、この車両は、リニューアル塗装を施した標準軌在来特急車両の第1号として、塗り替えが開始された車両でした。
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そのあとで、奈良交通の定期観光バスの模型群を撮影。
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ラストは、近鉄30000系ビスタカーEXで、大阪難波駅先発賢島駅行き特急(乙特急)をイメージしています。
実は、この会場には、歴史的な画像が収められておりました。
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昭和28年の大和八木駅の様子ですが、今とはだいぶ異なり、長閑ですね。
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こちらは、高田行きのバスですが、「池部駅」が気になりますね。もしや…、信貴生駒電気鉄道から吸収された「田原本線」の池部駅です。この当時は、「信貴生駒電機鉄道」の時代ですね。
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新宮特急線を担当するバスですが、これ、もしや…。
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これではないですよ。実は、カラーリングが大きく異なっているため、この色ではないようです。正解はこちら、
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おそらく、青色と、白色の比較的、奈良のイメージが付きにくいバスのカラーリングだと考えられます。
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一般車両のカラーリングも同様だったようです。こちらは、現在のJR奈良駅前のバス乗り場です。
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では、この色はいつごろ登場するのか、それについては、次回の画像で、大きく取り上げますので、お楽しみにしておいてください。

ということで、容量の関係上、ここで止めます。次回をお楽しみに。