近鉄通勤車両の改良の報告70.

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄通勤車両の改良の報告ですが、2本目は「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」からの記事を予定しております。

それでは、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄通勤車両の改良の報告ですが、昨日が神戸方面に日帰り旅行で行ってきたのですが、これについては、「鉄タビ」本編でお話していきます。
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それで、近鉄の「がんばろう熊本&九州」ラッピングの改良作業に入りました。主に通勤車両の改造になるのですが、特急車両については、幕故障時にどうしようか、検討を重ねております。
候補としては、
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11400系で作っていたヘッドマークです。これを生かすことができれば…。ただ、幕と同じ形状の画像があったこともわかってきており、時代によっても、デザインが異なることも判明してきました。現行車両では、
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通勤車両と同じデザインの方向板が使用されており、1980年代まで使用されていたの青板のバージョンであることも判明しております。これを基に、改修工事を加速させますが、ただ、アーバンライナー以降の車両については、別のアプローチが必要で、内側に幕を設置する工事が必要になるとのことだそうです。
対象となる車両は、下の7種類です。

1.12200系
2.12400系
3.12410系
4.12600系
5.30000系
6.11400系(幕式改造車両と、ク11514以降)
7.16010系

となります。内側に、行先を表示する板を設置する工事を施すのが、以下の5種類です。

1.22000系
2.16400系
3.22600系
4.16600系
5.30020系

となります。対象は先頭車両のみですし、さらに言うと、対象外となっているのは、アーバンライナーを含む4種類ですが、そちらについての幕故障時の対応はどうなっているのか、資料を探してから検討するところです。
一方で、京阪8000系の室内装備追加作業は、独特の連接窓を表現する方法ができているため、これを基に改造していく予定です。

それから、近鉄のシリーズ21については、幕故障時の対応に使用するため、新たにファイルの増設を行います。そのための構文も製作する予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。