奈良宇陀へ、奈良県乗り合いバス営業100周年の旅 08

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「奈良宇陀へ、奈良県乗り合いバス営業100周年の旅」の第8回ですが、昨週どこまで行ったのかと言いますと、

大宇陀の会場で、2時間ほど周辺のレポートをしていたのですが、眼玉を撮り終えていたため、鉄道の車両を撮影してみようと考えていました。
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そして、2か所を回ることにしたのです。1か所は、大和八木駅、もう1か所は、大和西大寺駅です。
手始めは、大和八木駅です。
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大和八木駅は、大阪線と橿原線とが交差する巨大ジャンクション駅の一つです。もともとは、近鉄大阪線の前震となった大阪電気軌道八木線と、参宮急行電鉄が開業したことによってできた駅ですが、大阪線の輸送力が大きくなったことに合わせて、駅の拡張工事が行われて、現在の姿となったそうです。
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では、さっそく撮影を開始します。
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さっそく撮影開始して、とんでもない編成に出くわしました。「ACE」が新色で、「Ace」が従来色という組み合わせです。これは、新色となっているのが、合計9編成あり、そのうち、大和西大寺検車区所属車両は、5編成あるため、明星区で抜擢されているのは、4編成あるとされております。おそらくそのうちのどれかだと思います。
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続いては、近鉄特急の長老たる12200系です。
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廃車となる編成が多くなっている形式ですが、まだまだ元気に働いている車両です。
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その12200系の後を追って、私たちが乗ってきた大阪上本町駅行き急行が出発。後ろは、2410系2423編成でした。
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その後に2枚連続ですが、5820系5751編成の名張駅行き急行が到着。峠越えをしない運用ですが、峠越えのできる車両が使用されております。

まあ、そんなわけで、この後も撮影を続けます。ということで、次回をお楽しみに。