近鉄通勤車両の改良の報告83.

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から近鉄通勤車両の改良について、2本目は「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」の記事を予定しております。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄通勤車両の改良は、シリーズ21へと移行を開始しました。
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まず、対応を開始するのが、シリーズ21の中で、阪神なんば線などに対応している系統です。ここから入ります。実は、システム系統の変更で、何とかなりそうです。
また、
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3220系に関しては、3200系のオブジェクトから改良した故障時対応装置を装備することを検討しております。

その一方で、実は新車両の計画を検討しておりますといいましても、ラッピング車両ですが、近鉄1026系の内、2編成がラッピングを施しており、1026編成が「伊右衛門」、1029編成が「がんばろう熊本&九州」ラッピングとなっております。あと残るは、1027編成と1028編成ですが…。
そのうち、どちらかを「海遊館」ラッピング車両に変更することを検討しております。

それと、「海遊館」ラッピング車両の対応編成を検討しているのですが、候補としては1620系の1641編成か、5810系の5815編成【架空】を検討しており、南大阪線では、6620系の6621編成か、6625編成が候補として上がってきております。
ただ、5815編成は、架空であるため対象外になる可能性が大きくなります。

ただ、現実との兼ね合いから、公開時期は先になる可能性があります。ということで、報告は以上となります。