大雨が気づかせた異常気象の猛威

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」ではなく、急きょ変更して、「今の社会はどこへ向かう」という話です。

実は、秋田県内等で、大雨が降り続いている状態だそうです。
どうして、こうなったのか…まったくわかりません。

ここの間で、日本では、九州福岡県南部と、大分県日田市で35名が亡くなっておられるとのこともありますが、海外に目を向ければ、異常気象のオンパレードという状態になっております。

日本とは真逆となっている中華人民共和国では、低温となっており、異常高温となっているのは、北米大陸のカナダといった場所にも及んでいて、ここ最近のニュースでは、北極の巨大氷河が、裂けるという話が飛び込んでくるなど、ここ最近の異常には、目を覆うばかりです。

では、何が原因なのか、数多くの原因があるといわれておりますが、中でも最たるものとして、地球温暖化が問題に浮上してきております。実際に環境問題が叫ばれ始めて、早くも20年が経とうとしておりますが、大国のエゴがそれを阻んできているのは事実です。ただ、何を以って、その証拠とするのかという議論が白熱しており、「地球温暖化はでっち上げ」という意見も根強くあります。

ただ、産業のために、温暖化を早めるのか、それとも留めるのか…、一つ一つ考えていくべきところだといえるのですが、果たしてどうなるのかは、この先の未来に至って、明らかになることだといえます。ただ、それも遠くない未来に…、今回の豪雨はその警鐘ともとることができるかもしれません。

ということで、次回の記事をお楽しみに。