近鉄「海遊館」ラッピング車両、製作始動!

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄通勤車両「海遊館」ラッピング車両について、2本目は「雑記」から日記みたいなものです。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄「海遊館」ラッピング車両の開発について、製作指導となりました。とは言いましても、下準備期間が長いのが特徴となります。まあ、分かりますよね。
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以前、「がんばろう熊本&九州」ラッピング車両の技術を生かした作業となりますが、今回は、なるべく塗装面を、一般車両と同じ使い分けとするため、見た目は、「少し変わったかな?」と思うくらいです。

そして、信州しなの鉄道の車両についてですが、種類を三つに分ける決断をしました。種類というのは、上から「特急対応」、「長距離通勤」、「近距離通勤」という順番です。

近鉄8400系をベースに開発しようとしているのは、1000系系列です。これが「近距離通勤車両」となります。続いては近鉄8600系をベースとする2000系系列ですが、2000系と2800系が「近距離通勤」、「長距離通勤」が2200系、その増結車両で、どちらにも対応できる2400系、そして「特急対応」と「長距離通勤」を兼務する車両として、2600系を製作する予定です。ちなみに、1000系系列の中で、2両編成となるのが、2種類あります。1400系と1600系です。ダブルパンタとなるのが1600系で、2400系もダブルパンタを装備します。
この次は、1230系などの車両をベースとする車両の割り当てに着手します。

ということで、報告は以上となります。