もう1年と4カ月が…。

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」からです。

関係ない話から始めてしまいますが、実は本年の夏は、集中豪雨による土砂災害が相次いでいて、日照不足による冷害の報告が、秋ごろにでもおきるのでは、という予測も立てられるほど、天候が悪くなっている昨今ですが、実は6年前の今頃も、同じような状況で、紀伊半島で五條市などを襲った豪雨も同じく、この時期でした。

その慰霊式典が明日に、行われるそうです。

さて、4日前に「熊本地震」が発生してから1年4か月が経過し、復興の兆しを見せ始めているのですが、南阿蘇村の阿蘇大橋の架け替え、バイパスの工事などを、行うといわれておりますが、まだまだ、進んでいない状態だといえます。

だからといって、復興が滞っているわけではなく、進もうとしているのですが、まだまだ、仮設住宅で暮らしている住人の方は、4万4千人にも上っております。地盤の調査などの進展がみられるといいのかもしれませんが、それに関しては、まだ、何とも言えない状況にあることは確かなようです。

「がまだす」と言える状況かどうかは、よくわからない部分もありますが、技術者たちと熊本県民の力にかけたいと考えてしまいます。

がまだす!!

ということで、次回記事は、「集落の荒廃は深刻、農業が立ち直るのか?」というタイトルで、記事を書こうと考えております。それでは。