近鉄7000系(現実版)、先頭車両の開発は、ここまで来ております。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄7000系について、2本目は「今の社会はどこへ向かう」から久しぶりに記事を出す予定です。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、7000系はこのようになっております。
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前面幕しかないと思った方、これには事情があります。実は、LED更新が行われた際に、側面幕が取り付けられたことが判明しているため、この形であっているとのこと。

ちなみにLED改造は、後付けできるように、別オブジェクトで再現する予定と同時に、Photoshopでの幕LED化も行うことで対処します。
また、新たに判明したのが、幕の種類です。実は、大阪市営地下鉄の幕が新たに追加されていることも明らかになっており、その部分も再現する予定です。ちなみに、PIでは、平成10年前後と、現在の姿を分けて再現します。

続いては、京阪電鉄の車両の更新作業ですが、7200系と9000系の中間車を製作する前に、こちらがいたことをすっかり忘れておりました。
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8000系の8800型ダブルデッカーの内装工事です。こちらも、いろいろと苦心した末に、ここに至ったわけですが、あとは、機器類を設置したボックスの再現が待っております。
以前の画像で撮影したのですが…、発見できませんでした(-_-;)。

ということで、報告は以上となります。それでは。