奈良宇陀へ、奈良県乗り合いバス営業100周年の旅 18

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「奈良宇陀へ、奈良県名乗り合いバス営業100周年の旅」の第18回ですが、どうなるのでしょうか…。

さて、大和西大寺駅で撮影を続けております。実は、このままで、いろいろと撮影しておりましたが、もうそろそろ、大阪方面に向かっていこうとしておりました。
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さて、ホームに降りてきたのですが、このホームは、京都線の発着番線にもなっております。ここから撮影したのは、大和西大寺駅止まりの阪神1000系1205編成でした。その隣にいたのが、近鉄8000系ですが、
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8400系8416編成の京都駅行き普通が停車しておりました。3連運用は珍しいことです。
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そして、京都駅行き特急ですが、22600系2265x編成が担当しております。これを待たせておりました。実は、2265X編成ということは、2両編成ですので、後ろに何がくっついているのでしょうか…。
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後ろは、22000系でした。何かのクルーですよね。TVかとも思われるクルーがいました。そのあとは、
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先ほどの8416編成の普通を、8400系の8352編成(4両固定編成)を先頭とした京都駅行き急行が登場。実は、たまたま出会った埼玉県からやってきた修学旅行中の高校生、埼玉県の列車が、ウオッチングをしているという話をしてくださいました。しかし、私鉄があまりないこともあってか、珍しいそうです。
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後ろは、阪神直通対応車両の1252系1275編成でした。もうそろそろ、私たちも移動することになりそうです。
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私たちが乗っていったのは、5820系5725編成の神戸三宮駅行き快速急行です。こちらに乗って、大阪難波駅に向かいます。
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そして、その列車に乗り込み、撮影した画像ですが、まず登場したのが、京都市営地下鉄10系です。京都国際会館駅行き急行ですね。
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続いては、近鉄特急のシンボル、30000系の回送が通過中。続いては、
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奈良駅行き特急に運用中の12200系スナックカーです。
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そして、ラストは22000系のリニューアル塗装の名古屋駅行き特急(乙特急)でした。

ということで、皆様いかがでしたか。奈良県内のバスがここまで発展の元が、奈良市ではなく、宇陀市にあったということを、初めて私は、知ったくらいです。実際に、需要のある所に、ビジネスは生まれるという話は本当のようでした。ということで、次回の旅をお楽しみください。次回は、「鉄タビ(臨時便)」から、イタリアの美術史とかかわった「天正遣欧使節」のお話を絡めて、撮影旅のお話をしていきます。

この回は短くまとめますので、お楽しみください。それでは、次回をお楽しみに。