近鉄7020系はシステム変更の手続きへ。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄7020系の製作について、2本目は「鉄タビ(臨時便)」から「天正遣欧使節の時代を見に行く」の第4回です。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、
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近鉄7020系は、システム変更の手続きに向けて動き出しております。

ただ、方法は、7000系から、行先の幕をLED化するだけです。
それと、この製作が終了した後の車両ですが、近鉄系列のネタがもうそろそろ無くなりかけてきました。2種類しかないのですが、一つは、20100系の「あおぞら」、もう一つは、最後の大物とされる10000系です。
ちなみに、10000系の設計図については、私が携わっているFacebookグループで知り合ったメンバーの方から、詳細な設計図を頂きまして(提供してくださったお方に感謝を申し上げます)、製作に向けて動き出す予定としております。
ただ、20100系の方は、困難を極めかねない事態となっております(設計図自体がアップロードされていないということが分かっております)。

一方で、他社の車両に手を伸ばそうとも考えているのですが、こちらも多くの車両が開発されているため、何とも言えません。南海電鉄は旧型の1201系電車と21001系電車、22001系電車(オリジナル版とマンディ氏対応版)、阪急電鉄では320型を制作した後、リニューアルすることも考えております。

ということで、報告は以上となります。それでは。