天正遣欧使節の時代を見に行く 09

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「天正遣欧使節の時代を見に行く」の第9回です。

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さて、私とS氏は、阪神尼崎駅で撮影を継続しております。
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前回は、阪神車両ばかりでしたが、今回は、近鉄が多くなります。初っ端から登場したのが9020系9024編成奈良駅行き快速急行の増結編成で、2枚目が9820系9724編成の到着列車です。
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続いては、9820系9723編成の奈良駅行き快速急行の本編成が、到着してきました。そのあとで、
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阪神8000系8239編成の阪神梅田駅行き特急が到着。この列車は、須磨浦公園駅始発の列車ですね。
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1枚目に出した9724編成が、東花園駅行き普通となって、入線していきます。
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そのあとに、阪神梅田駅行き普通運用に就いている5500系5501編成が到着。これがリニューアル車両です。再び、詳しく見てみたいですね。
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山陽の折り返し便5000系5606編成が、山陽姫路駅行き直通特急で、再登場。露出が明るすぎましたね…。
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入れ違いですが、同じ直通特急運用で運転している山陽電鉄5000系5010編成が到着しましたが、いつもと違いますね。これは、台湾鉄路管理局とのコラボレーションで実現したラッピングで、台湾観光のPR列車でもあります。似合っておりますね。ちなみに、神戸高速線内で各駅停車となっている阪神梅田駅行き直通特急の運用でした。
もうそろそろ、容量切れが起きそうですので、これが最後の画像となります。ということで、いかがでしたでしょうか。今回は、展示物の画像がないので、想像に任せることになりましたが、かつて戦国時代に日本人がヨーロッパの最先端都市だったローマ、ナポリなどイタリアを巡ったということを考えると、本当を言うと、勇気のある行動を行った人たちに敬意を表したい思いがいたします。
しかし、彼らが日本に帰国した時は、その流れが大きく変わり、悲劇で終わってしまったのですが、彼らの冒険心が彼らを駆り立てたのだと思います。

さて、次回シリーズは、「鉄タビ」本編に戻り、一気に、鉄道旅の記事となります。それでは。

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