続いては、両扉を開発することに…。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、駿遠電鉄線両扉車両の開発について、2本目は「雑記」から日記みたいなものです。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、駿遠電鉄の車両についてですが、ついに、駿遠電鉄氏の車両の内、3扉の1970年代導入版を製作し、完成させました。
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さて、これがどう変わったのかといいますと、
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こう変わりました。両方を比較すると次の通りです。
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一つ目は台車です。今までのKS31Lを導入した1400系原型とは異なり、1960年代に採用したKD39台車を装着。連結器は、自動連結器から密着連結器に変更、昭和50年代に導入されたタイプをさりげなく再現しました。

ちなみに、行先表示板の方式は変わっていません。ということで、続いては、
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近鉄初代2000系から駿遠電鉄1200系を製作する予定です。ということで、報告は以上となります。

それでは。