近鉄鉄道祭り’17 「なんだか、雨続き! 03」

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「近鉄鉄道祭り」のお話を続けさせていただきます。

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早速ですが、私は、S氏と落ち合うために、難波駅に向かいました。ここからわかる通り、って、バレバレですが、地元駅である光明池駅から準急に乗っていきます。
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途中で、中百舌鳥駅で、南海電鉄に乗り入れる泉北高速鉄道は、特急列車を走るようになってから、実際に、所要時間が短縮されたという効果が出ましたが、実際全車座席指定が果たして良かったのか、長いスパンで見る必要があります。
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続いては、堺東駅で、外の天候を眺めてみました。しかし、相変わらずの曇り空、
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住吉及び、帝塚山駅周辺で阪堺電気軌道の車両を撮影。おそらく500型ですね。
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天下茶屋駅を過ぎて、南海電鉄90年代を代表する車両1000系が登場、
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そして、新今宮駅に到着、その手前で、南海電鉄最新型8300系の8350番を確認。しかし、考えてみると、違和感がありますね(^^;。難波側にパンタグラフがある車両に慣れている私としては…。
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南海の最新鋭が8300系なら、対局となるのが、最古参が7100系、回送で運営されておりました。

ということで、
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さて、大阪難波駅に到着。そこで、S氏と落ち合い、「近鉄鉄道祭り」の会場に向かいます。
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早速、近鉄線の撮影を開始、初登場は23000系伊勢志摩ライナーですが、行先が面白いです。奈良駅行き特急です。
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この行先、通勤ライナーとしての役目がありますが、このような感じで、撮影している状態です。
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これを、見送ってののち、大阪難波駅9時35分に出発する各駅停車に乗車して、鶴橋駅を経由し、
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鶴橋駅から榛原駅行き区間準急に乗車して、高安駅の高安会場に向かいます。
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さて、次回は高安会場からお送りいたします。
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そして、おまけですが、今回初の試みとしてですが、近鉄大阪線の車両が初の難波線入線を果たしたのですが、それに充当された5200系5155編成を撮影した画像を、つけておきます。

それでは、次回をお楽しみ。