近鉄鉄道祭り’17 「なんだか、雨続き! 04」

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「近鉄鉄道祭り」の第4回ですが、今回のお話は、近鉄奈良線の列車から、大阪線の列車に乗り込んで、高安駅を目指します。

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さて、近鉄30000系の撮影が、ピントが合わなくなって駄作になりましたが、
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早速高安会場に向かいましたが、こちらもボケボケです。実際に2430系か、2410系のどちらか…。全く分かりませんが「大阪上本町駅行き普通」であることは間違いないです。
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久宝寺口駅に入っても、相変わらずの天候で、ようやく高安駅に到着すると、
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さっそく会場ポスターの画像の下に、お知らせが…、内容をよく読んでみると、「10月29日の『近鉄鉄道祭り』は台風接近により、中止とさせていただきます」という内容が書かれておりました。
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さっそく会場内に入りましたが、こちらも空は、相変わらずでした。実は、ビスタカーEXの車両が展示されていたのですが、近鉄30000系は、今回リニューアルの対象となっており、今回展示されていた30210編成のサ30160型がビスタカーEXの姿としては、最後となるようです。
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ただ、廃車にはならないことから、いつか機会があれば乗ってみたいものです(原型時代に、モ30200型に乗車したことがありますし、ビスタカー部分を見たことがあります)。
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しかし、いつ雨脚が強くなるのかわかりません。そこで、ある程度の装備として、なるべく紙ものは、ナイロンの袋をかぶせて、水の浸水を防ぐ対策を施しており、時刻表などは、守られている状態でしたが、取り出しにくく、迅速さに欠けるものでしたが、これで仕方なくやっていく事にしました。
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さて、その会場から中に入ろうとしたのですが、意外なものを見つけました。これは、空気ばねが外れたといいますか、仮台車を装着した状態のサ30160型ですね。
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早速、車庫内で塗装変更中の30000系、モ30250型の30260号を撮影。色替えが進んでいますね。
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こちらは、最後尾のほうですが、何がったのか「Keep Out」の表示が多いですねw。
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そして、生駒山上ケーブルに関しての展示ブースにきました。実は子供でも、簡単にパンタグラフを引き上げたり、閉じたりすることができるのですが、、実際に聞いてみたところ、パンタフラフを開いたり、閉じたりすることができるのを、人の力で行っているという話だそうで、この形はいたって自然とのことだそうです。
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このほかにも、パネル展示がなされており、ケーブルカーの仕組みなどが分かりやすく紹介されておりました。
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さて、テストで撮影をした後、お待ちかねの運転台ブースへ。
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今回の主役は、3000系でした。この車両も元々は、京都市営地下鉄烏丸線との乗入を目的に製造されたのですが、その後の技術革新で、近鉄3200系が誕生したことにより、わずか1編成で終わった悲劇の試作車両です。実際に乗ってみたかったのですが、結局は乗れずじまいでした。
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そして、お次は、休憩電車ですが、とんでもない行先を表示しておりました。この列車は、名古屋駅先発の津新町駅どまりの急行、といえども、この車両、名古屋線には入線できません…(^^;。なぜなら、8810系8912編成は、もともと奈良線用で、大阪線でも、伊賀地方までの急行に充当されており、器用な運用ができない車両だからです。
これも、「鉄道祭り」ならではのおもてなしですよね。ということで、次回も高安会場からの記事でお楽しみください。それでは。