近鉄鉄道祭り’17 「なんだか、雨続き! 10」

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「近鉄鉄道祭り」の記事をお届けします。今回は、10回目です。

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さて、撮影大会の中で、いつも常連だった「はかる君」が、いない理由がありました。実は、この日と翌29日に、伊勢方面での検測に出張中で、そのためいなかったのです。
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そのトップバッターは、近鉄特急の70年代後半から80年代を代表する特急車両、30000系電車でした。特急で表示する行先は、「名古屋湯の山温泉」となっておりました。4両編成を名古屋駅行きという基本編成として、2両編成を連結した形にするということが想定されていたのかもしれません。
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こういうこと、かもしれません。

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続いては、12200系を改良した15200系が、
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4両編成の2種類が登場。実は、15200系の団体列車、
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15200系は、団体列車及び、修学旅行列車の車両として、活躍を続けておりました。
続いては、
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22600系です。この車両は、一昨年にも、
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同じ場所で展示の被写体となっておりました。それ以来ですが、新塗装となってここに、戻ってきたのです。
そして、
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それで、説明書を撮影しておりました。まずは、30000系ビスタカーEX塗装ですね。
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続いては、15200系「あおぞら2」、初代「あおぞら」塗装、
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続いては、現行の「あおぞら」塗装、そして、トリは…。
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22600系「Ace」ですが、「ACE」と書いておりました。これも「ご愛敬?」でしょうか。
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そして横顔がこちらです。「つくつくぼうし」さんが、飛び入り参加されておりました。この人も頑張っておられました。
ということで、次回記事は、「近鉄鉄道祭り」の記事としては、最後となりますが、「近鉄鉄道祭り」の後日談、「特急走行70周年」記念車両の撮影に移る予定です。