そろそろ、こちらも始動しておかないと。

皆様おはようございます。年が明けてからもうすぐ1週間がたちますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。北国では、大雪が続いているという話も耳にしますが、くれぐれも事故に遭われぬことを祈りつつ、挨拶といたします。さて、本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄イレギュラー車両の製作につてい、2本目は「名列車列伝特集」の「とき」編の新年最初の回となります。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄イレギュラー車両の製作で、3扉車両の製作をしているところです。ところが、明日は、大阪BP(Business Park)にて「鉄道博」というイベントがあるので、それの取材で会場に行ってまいります。前置きが長くなりましたが、
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実は、前の画像から変化しているのは、3番目の扉の位置が変化しているところです。ここは埋めて、4扉車両の4番目の扉を移すことで解決を図ります。また、窓ですが、Wikipediaの画像を見た限りでは、
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運転台部分は固定されており、それ以外の窓は、2枚から3枚に変化していることが分かります。

そして、近鉄初代ビスタカーである10000系の製作もそろそろ実行に移す必要が出てきました。ビスタカーの部分は、10100系を代用しますが、通常車両も10400系といった面々を生かして、製作することになります。

さらに、22600系改造車両の第2段の製作も検討しております。改造内容は、22600系のシート部分を大改造して、独自のカラーリングを施す予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。