近鉄初詣タビは、伊勢へ「伊勢賑わい道中旅」 01

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「近鉄初詣タビ」の記事ですが、年末から旅は始まります。

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年末すぐですが、私は、職場の近くにある矢田駅で、仕事帰りに、「伊勢初詣企画切符」を購入した後、特急券を購入して、旅に備えようとしておりました。どうして、伊勢なのかといいますと、伊勢神宮外宮と内宮に初もうでに行こうとしていたわけです。
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そこで、購入したのは、こちらの切符です。ちなみに、一番珍しいのが特急券ですが、午前0時00分大阪難波駅先発の宇治山田駅行き特急です。実は、この時間帯に特急は、動いていませんので、その点が一番珍しかったのです。
ちなみにダイヤでは、大阪難波駅を出た列車は、途中の停車駅に、大阪上本町駅と鶴橋駅、奈良県内では、大和高田駅と、大和八木駅(併結のため6分停車)、榛原駅、三重県内は、宇治山田駅までに、名張駅、伊賀神戸駅、榊原温泉口駅、伊勢中川駅、松阪駅、伊勢市駅の順番で、1時間50分での到着を予定しておりました。
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結果的に、当日いったいどうなったのかですが、それに入る前に、その切符の下調べのため、12月10日に私は、瓢箪山駅と、石切駅に行ってきました。
ちなみに、この旅におきまして、列車の時刻表などを入手(大阪難波駅で)。その後、列車に飛び乗って気になっていた土地をめぐるという旅をしていきました。
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瓢箪山神社及び、石切神社とも、大阪では有名な神社であることは間違いなかったのですが、今回の旅の前座に当たるため、あえてカットして、神社の総本山に当たる伊勢神宮に、今回の旅の照準を合わせることにします。
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で、時は、昨年12月31日の午後10時30分、南海電鉄の難波駅で地元から出発した、準急が折り返すシーンを見届けてから、全てが始まりました。
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そして、南海電鉄の中で、最も新しい車両として注目を集めている南海8300系が関西空港駅行き空港急行で、
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通称、山を下りた男こと、2000系ステンレスズームカーの4両編成が、住吉大社参拝客を乗せるため、停車中でした。
行先は、泉佐野市の羽倉崎駅行き普通と書いてあります。そこから、近鉄線の大阪難波駅に向かいます。
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早速とらえたのは、近鉄9820系9724編成の奈良駅行き普通ですが、この後に、様々な画像を撮影していきます。ということで、〆は、
この動画とさせていただきます。

ということで、次回から本格的に、伊勢旅を開始いたします。