近鉄初詣タビは、伊勢へ「伊勢賑わい道中旅」 11

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「近鉄初詣タビ」の第11回をお贈りします。

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さて、伊勢神宮外宮から、伊勢神宮内宮に入っていくのですが、近鉄電車で行くことにしました。ただ、深夜の時間帯でしたが、ここから、五十鈴川駅を経由して、
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内宮へですが、
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どうしてか、この画像になってしまいました。ということで、
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続いて登場したのが、2610系の2624編成の名古屋駅行き急行ですが、後ろがこの状態に…(^^;。
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ということですが、1時間ヘッドで鳥羽駅行き特急(乙特急)が運転されていておりました。
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ただ、そのあとで、4時10分の鳥羽駅行き急行が入線してくるといわれております。
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と、そのまえに、大阪難波・京都駅先発の宇治山田駅どまりの特急(乙特急)が到着。
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続いては、名古屋線のみで使用されている1201系の1203編成伊勢中川駅行き普通(ワンマン)【実は、前回白塚駅行きと述べましたが、伊勢中川駅行きが正しい行先でした、お詫び致します】が出発を待っている状況です。単独2両編成の1201系は、初めて実物を拝見いたしました。
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宇治山田駅の内、五十鈴川駅に向かいますが、この駅ですが、何かおかしいことに気づきませんでしたか…。実は、この駅は立派な駅舎ですが、この駅舎とスペインがつながっているのか、どうしてなのかというと、
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実は、大阪線から伊勢市に向かって、路線を伸ばしてきた近鉄ですが、実は、近鉄山田線の延長した関係で、昭和7年に宇治山田駅(昭和6年開業当初の伊勢市駅は山田駅でした)が、
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ところで、どうやら昭和6年に開業した後、延伸開業時に、当時アメリカ合衆国で流行していたスペイン様式を取り入れたことから、建築様式をスペイン風として、その上に、豪華を誇るようにして開業したのです。
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それは、以前から想定されていた皇族の乗降利用を兼ね備えた駅舎とすることが求められたから、このような豪華な駅舎になったといわれております。
実は、この駅舎の外観は、外の瓦がテラコッタ様式のスペイン瓦を用いていることもその一つで、ヨーロッパ諸国を意識した考え方を取り入れているというものだったわけです。ちなみに、現在は中間ターミナルという形になったものの、鳥羽線開業前は、端頭式の駅舎だったとされております。
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この画像からして、その通りだといえるかもしれません。

ということで、次回も宇治山田駅からの記事となります。次回をお楽しみに。それでは。