近鉄通勤車両イレギュラー車両第2弾製作4

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄通勤車両イレギュラー車両第2弾の製作、その4。2本目は「雑記」から日記みたいなものです。ただ、2本目はできるかどうか不安があります。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、
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2610系初期車(画像は、2800系初期車です)と、2600系を製作したの後、最後に製作するのは、3000系です。ただ、問題はシステムです。
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実は、近鉄8000系のアルミ車両が母体ですが、このアルミ車両からの製作ですが、実は、8810系の車両とシステムを使用して、材質変更を行ってから製作する方向にもっていきます。どういうことかといいますと、
もともと、近鉄3000系はク3501型を先頭に、モ3001型をパンタグラフ付きの中間車両として、モ3002型とク3502型の順番に続きます。モ3002型は橿原神宮前駅側の先頭車両にもあたるため、このような方法がとられたわけです。

今回は、登場してから20年たった平成12年から24年引退までの時期を、モデルとしてチョイスします。そのため、中間車両となっているモ3002型は、大改造が必要となっており、主なものとしては、前側の種別行先表示の素材、車体塗装と同じ者に変更し、乗務員ドアを埋める工事も必要となります。運転台は、撤去しているため、素材を変更といった具合です。
無線アンテナについては、そのまま残す予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。