近鉄通勤車両イレギュラー車両第2弾の製作10

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目ありまして、1項目目は、近鉄通勤車両イレギュラー車両第2弾の製作の10回を、2項目目は、近鉄ビスタカー1世の製作を、2本目は「名列車列伝特集」から「とき」編のお話をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、お知らせいたしましたが、2項目ございます。
1項目目は、近鉄通勤車両イレギュラー車両第2弾の製作についてです。
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システムの改造に移った3000系ですが、編成構成を改めて保育社が20年前に刊行した『日本の私鉄 近鉄Ⅱ』で調べ直したところ、ク3501型が京都方面側を向いていることが判明し、システム割り当てを変更することになりました。
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ク3501型:8800系ク8902型のシステムで代用。
モ3001型:9200系モ9201型のシステムで代用。
モ3002型:(中間車両改造化のため)8600系イレギュラー車両のサ8617型のシステムで代用。
ク3502型: 8800系ク8901型のシステムで代用。
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となっております。ちなみに、掲示している画像は、完成寸前の状態の画像です。説明文を変更するのみなので、もうそろそろ完成となります。

あとは、2430系に連結される1976型と1977型を製作したいとも考えております。

続いては、近鉄ビスタカー1世の製作ですが、今からサ10004型を製作することになります。
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この形をどうするのか、楽しみですね。

ということで、報告は以上となります。それでは。