近鉄初詣タビは、伊勢へ「伊勢賑わい道中旅」 21

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「近鉄初詣タビ」の第21回です。

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で、この画像からスタートなのですが…、私と、父は松阪市内にいたのですが、実は、この場所は、橋の上で…、そこにいたのは、カモメの大群です。
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これが、ウミネコかもしれませんね。本当はもっと近くまで撮影したかったのですが…。
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逃げられてしまいました。それが、こんな感じですごい風景に代わっておりました。
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こちらは、松阪市内の旧市街を撮影したものです。しかし、すごい代わった場所といえるかもしれませんが、実際に、城下町の北側、そして、その場所から伊勢神宮を納められる場所が、松阪市だと思いますが、今回の解説は、その松阪市の駅弁のお話で、
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世界では、たくさんの鉄道が走っておりますが、それと同時に食文化も同じく、世界中に広まっております。中でも特に駅弁文化が発達しているのが、日本の隣国、台湾と韓国です。
実際に、
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台湾では、今でも駅弁売りが「弁当~、弁当~」を連呼する姿を見かけるという風景があるとのこと、それも、日本の「駅弁文化」が浸透している表れととらえることもできます。また、
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今、食文化大国フランスでも、JR東日本の提供する駅弁ストアが人気を博しておりますが、実は、お隣の国であるドイツと、イタリアでは、洒落た小型バックが駅弁というものもあるなど、各国それぞれといわれておりますが、バリエーションというと、あまりないのが、欠点というものかもしれません。
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まさに、日本ほど、四季に富む国で、数々の地域固有の食材がそろう国だからこそ、このような「駅弁文化」が発達したといわれているのかもしれません。
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そんな中で、コンビニエンスストアを見つけたのですが、そこで、コーヒーを飲んだのですが、イートインスペースが狭い場所で飲む羽目になってしまいました。ただ、飲めないよりは、マシだなと半分言い聞かせたところもあり、そのままですが、飲んでいき再び歩き出して、駅弁を買うことに…なりました。
ところが…、社長の新竹さんが、駅で販売中とのことで…。本店で駅弁を購入することになりました。
その2時間近く前に、
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新竹さん本人と、直接話をしていた時に、父親が驚いたという話はしたのですが、今回初めて、松阪市を訪れたことによって、私の松阪に対する印象が変わったような気がしました。
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次回は、松阪駅に戻って、撮影を続けるレポートとなります。ということで、次回をお楽しみに。それでは。