近鉄田原本線運行100周年の製作は、820系の改良工事に時間を取られそうです(^^;。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄田原本線運行100周年について、2本目は「名列車列伝特集」から「とき」編をお送りいたします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、近鉄田原本線運行100周年記念のPIですが、結論から申し上げますと820系の改良工事に時間を取られるということが新たに判明しました。理由は、下の画像からわかります。
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実は、辺を表示していない状態ですが、
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表示すると、面の数が多いことが、特徴で、丸みを帯びた形状の再現を目標としているためでもあります。
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まず、プロトタイプというのが、田原本線入線時代を基本としております。ただ、
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この技術を生かして、狭軌車両化した伊賀線、並びに伊賀鉄道初期のころを、再現することも可能であるため、そちらにも取り組むことになりました。
そのため、820系と860系を同時に製作することになりそうです。

そして、8400系8414編成は、塗装変更で何とかなりそうです。
さらに、近鉄ビスタカー1世のシステム製作は、本日から再開となります。

ということで、報告は以上となります。