近鉄田原本線運行100周年記念車両の製作は、京都線開通90周年車両へ

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から近鉄田原本線運行100周年記念車両の製作と、近鉄ビスタカー1世のシステム製作について、2本目は「鉄タビ」本編から「近鉄初詣タビ」の第25回をお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から近鉄田原本線運行100周年記念車両の製作と、近鉄ビスタカー1世のシステム製作についてです。
では、近鉄田原本線運行100周年記念車両の製作から、
イメージ 1
といいましても、ほぼ完成しております。あとは、モ8414型とク8314型の行先表示板の変更工事が待っているのみです。そして、
イメージ 2
このカラーリングを模した京都線開通90周年記念車両の製作も同時に開始します。実は、
イメージ 3
かつて使用していた680系も、まとっていた色の一つで、近似色というと、
イメージ 4
京阪電鉄(使用画像は、スカイテック様の京阪1000系をお借りしました)の旧塗装が近くなります。言い換えてしまいますと、近鉄8400系が、京阪電鉄の旧塗装車両の色をまとうというイメージになるのかもしれません。

そして、近鉄ビスタカー1世のシステム製作は、ようやくですが再開の運びとなりました。おそらく、ゴールデンウィークを越えてしまう可能性が濃くなりました。また、ネット環境の変更がその期日と重ねっているため、このブログ自体の存続も危うくなる可能性があります。ただ、存続できる方法もあるとのことで、アカウントはそのままにしようかと考えております。

ということで、報告は以上となります。それでは。