近鉄ビスタカー1世のシステム製作は、テスト段階。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から近鉄ビスタカー1世のテストと、新車両計画265系車両構成について、2本目は「雑記」から日記みたいなものです。

最初の記事は「∟車両部」からですが、近鉄ビスタカー1世についてですが、テストを行っております。今回初めて行ったテストで、明らかとなったのが、
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モ10002型(10006型)とサ10003型(10005型)との連結器を通した間隔の調整がうまくいっていなかったという点です。これは、当初から、想定しておくべきことだったのですが、この2両とも近鉄10400系と10100系から製作しているので、間隔の差を埋めるのは、双方の連結の位置を修正を行うことになるかもしれません。
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サ10004型に関しては、座席の設定とドアの設置見直しといった工事が必要なのですが、
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さっさとできてしまったので、さらにテストを重ねていくことにします。

あとは、その調整をどのように行うのか、といった部分がカギとなります。
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続いては、265系気動車ですが、乗降口の扉をプラグイン方式に変更することも検討しております。ただ、引き戸でも対応可能であるということで、今回は、板の厚さを厚くした強化型を検討しております。極寒の地にも耐えられるようにするため、窓も二重構造化することも検討しております。

ということで、報告は以上となります。それでは。