近鉄ビスタカー1世の調整を急ぐ

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から近鉄ビスタカー1世のテスト状況に関してのお話と、JR北海道使用架空車両265系気動車についての追加情報。2本目は、「鉄タビ」から新シリーズがスタートします。

最初の記事は「∟車両部」から近鉄ビスタカー1世のテスト状況からですが、
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食い込んだ、部分の調整をおこなっているところです。で、長さが、
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少し長くなり、幌が再現できるようになっています。さらに、モ10002型についても、作業を見て、調整を行うことになりました。

続いては、
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こちらなのですが…。車両編成の番号の大枠が固まりました。表にまとめると以下の通りです。

先頭車両:キハ265型(札幌駅側A:0番、函館&釧路駅側E:1100番)
中間車両:キハ264型(普通座席使用A:0番、B*:100番、C:500番、D:1000番、E:1100番
中間車両:キロ265型(グリーン座席使用A:0番、D:1000番)

となります。基準は、9両編成が主体となります。そのため、構成は下の通りです。

キハ265型A-キハ264型A-キハ264型B*-キロ265型A-キロ265型D-キハ264型C-キハ264型D-キハ264型E-キハ265型E

となります。7両編成は、ここから2両を抜き取るのですが、

キハ265型A-キハ264型A-キハ264型B*-キロ265型A-キハ264型D-キハ264型E-キハ265型E

となります。ということで、報告は以上となります。それでは。