近鉄ビスタカー1世のテスト状況

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から近鉄ビスタカー1世のテスト状況と、架空特急用気動車265系計画について、2本目は、「名列車列伝特集」の昨週できなかったインターバル編を、お届けします。

最初の記事は「∟車両部」から、2項目お届けします。初めの項目は、近鉄ビスタカー1世のテスト状況についてです。
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以前、めりこんでしまうミスがあったモ10002型と、ク10003型の連結面についてですが、調整工事をかけまして、
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ここまで修正してきました。ただ、このままでは、カーブ走行時に干渉する可能性があるという指摘を受け、さらに修正を重ねる予定です。
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おそらく、間隔調整では最終となるところですので、このままいく可能性があります。また、KD台車(現在テストで履いている台車は71A型で、10000系は当初から履いていない)は、ひと世代前の台車に変更する予定です。

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続いては、この画像が登場したことは…と思った方も多いはず。その通りで、英国車両クラス800型の改造車両となる架空特急気動車265系の計画についてです。

こちらは、なんと特急車両列車名の適応範囲を、作成しました。ほとんどの北海道特急が、対象となります。幹線特急ですが6種類を選びました。「スーパーおおぞら」、「スーパー北斗」、「スーパーとかち」、「オホーツク」、「宗谷」、「大雪」は対象となります。新設した列車名は「えりも」、「いぶり」です。
新設列車名の行先は、「えりも」が札幌駅から、襟裳岬のふもとの町である様似駅まで、「いぶり」は札幌駅から倶知安駅までと設定します。そして、側面の行先表示方法が、面白いことになります。下の画像で説明すると、こうなります。
(スーパーとかちの場合)
http://www.trainfrontview.net/hm/tokati_2.png|スーパーとかち〇号|帯広→http://www.trainfrontview.net/hm/tokati_6.png|SuperTokachi_Xst|v.v.Obihiro
となります。これをアニメーションで再現する予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。