架空新型特急気動車265系製作始動!

皆様こんにちわ。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、架空新型特急気動車265系の製作が始動したこと、それと、近鉄ビスタカー1世の修正工事についての2本立てです。2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、1月の大阪城ビジネスパークで開かれた「鉄道博」のレポートをお届けします。

最初の記事は「∟車両部」からですが、架空鉄道車両の製作を開始しました。
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なんと、寸法用は、HOゲージの英国車両クラス800型で、使用は、日本の車両仕様に合わせて製作しております。ちなみに、車体塗装は、JR北海道の新色に合わせて、
261系気動車の北海道ラベンダーカラーか、
オリジナルJR北海道カラーを検討中ですが、
グレートウェスタン鉄道のクラス800型のカラーを、そのまま当ててもいいのでは、との意見もあります。また、ヘッドマークも新しいものが徐々にできております。種類は2個です。一つは、
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「えりも」です。こちらは、日高本線に使用されているマークに、赤文字で「えりも」と書いたものです。もう一つは、
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「いぶり」ですが、こちらは元ネタが「ワッカ」からの文字変更となります。あとは、行先表示ですが、こちらはアニメーションで、再現するので、どういう形になるのか検討を重ねております。

続いては、近鉄ビスタカー1世の方ですが、初期登場車両の改良工事が只今終了となりました。あとは、新塗装時代から晩年にかけて活躍していたころの再現に取り掛かります。

ということで、報告は以上となります。それでは。