万博記念公園鉄道祭りレポート 02

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「万博記念公園鉄道祭りレポート」の第2回をお届けします。

さて、私は会場に向かったのですが、
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会場は、相手から30分は経過していることから、多くの家族連れがおおいのですが、その中で、早速どのブースから訪問してみようかと、その感じからして近鉄を最初に選ぶことに、実は、昨年9月に登場1周年を迎えた「青の交響曲」が好評で、何より、近鉄特急が運行70周年を迎えたことから、ブースに二日間でかなりの人が押し寄せていて、グッズが売り切れるという、ハプニングが起きていたようなのです。
そこから、周りを見回すと、関西大手4私鉄のブースが軒を連ねており、その先には、関西地方の中小鉄道が、軒を連ねておりました。
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実は、関東から大手、中小私鉄10社の内、大手7社中5社、中小私鉄からは3社が、参加していたことから、そこも訪ねてみました。
近くにブースを構えていたのが、「京急」と「東急」です。まず、「京急」は京浜急行電鉄株式会社ですが、京浜急行はかつては『大東急時代』と呼ばれたころに、同じ企業だったとされておりますが、戦後の分離で、「京急」が復活したわけです。
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このような感じですが、今ではスプリンターとして有名となりましたよね。
それとは対照的に、「強盗慶太」と呼ばれた東急は、
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今や、東京メトロを経由して、越境する列車が多いことで知られております。むしろ五島慶太さんは、これを考えていたのではと思うほどです。
実は、西武鉄道と乗り入れている先で、座席指定列車「S-Train」の運転を昨年から開始しており、直通先のお話とともに、話で盛り上がるのですが、実は、東急5000系(新型)の方は、第2代となるので、初代の有名なアオガエル塗装の列車も運転されており、熊本電鉄に譲渡された5000A、5000B両方の車両のオマージュということになるわけです。
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さて、その中で、最も注目したのが、「小田急」です。
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こちらは、本年4月に複々線化に成功したのです。そして、特急列車は東京新宿駅と、神奈川県小田原市を1時間で結ぶほど、改善がみられております。ちなみに、この30000形も「EXE」から、「EXE-α」として再始動をしております。今のフラッグシップは、「VSE」こと50000形ですが、それにも載ってみたいと思ってしまうこの頃といいましょうか…。東京遠征が実現出来たら、行ってみたいですね。
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まあ、そんなこんなで、時間となりましたが、ブースレポートの前半はこんな感じです。ということで、小田急のブースのどこが良かったのかについて、から始めたいと思います。それでは。