架空新型特急気動車265系製作は、大改造中。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、架空新型特急気動車265系の製作について、2本目は「名列車列伝特集」のインターバル編第3回です。

最初の記事は「∟車両部」からですが、架空特急気動車265系の中間車両の内装改造工事に関する素案が固まってきました。
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実は、これに合わせて、近鉄通勤車両の内、現在使用されているデザインの車両の内装工事の変更も行います。どうしてなのかといいますと、室内灯のデザインが単純すぎていやしないかという指摘があったからです。普通、室内灯を再現する場合は、
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画像などを参考にしているのですが、
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しかし、この画像を見てもわかる通り、デフォルメされてしまい、リアル感がないとの指摘が相次いだこともあって、今回の工事を機に、改良に乗り出すことになりました。ただ、室内であるため、特急車両と、通勤車両は別々に分けて考えるうえ、かつて使用されていた白熱灯型の通勤車両は、これとは異なる改造工事を請けることになりますので、改良工事が完了するのは、早くて今秋、遅くなるとおそらく年を越すと考えられます。
何せ、メインとなっている架空特急気動車265系が完成していない状況で、こちらに手を付けるのは邪道だといわれてしまう可能性もあるので、どちらを優先するのかは、判断に迷いますが、同時進行させる方向で、対処させていただきます。

ということで、報告は以上となります。それでは。