万博記念公園鉄道祭りレポート 04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から万博記念公園鉄道祭りレポートの第4回ですが、

さて、
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私は、一番奥に有ったステージ広場に行く次いでに、平成20年に新たなアクセスルートを解説し、本年で10周年に当たる京成電鉄です。どうしてここなのか、
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実は、私がRailsimのPIで製作していた3050形を製作したのですが、その中で、最高時速160キロ運転されていることで知られております。実は、新3000形を製作するのですが、これから検証が必要となりますね。
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まあ、近江鉄道の画像がちゃっかり出てましたが、京成電鉄はかつて、成田山新勝寺に向かう鉄道として産声を上げ、実際には、東京から、成田山に行く観光客と参拝客を主力とした鉄道では、食っていけないと考えたのか、かつての時刻表(戦前期)には、石鹸の広告を出していたこともあったようです。
その転機となったのは、SE系が登場する。
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いまのSE系は、新SE系というのが正しいのですが、初代は、このような顔ではなく、
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こちらでした。実は、「スカイライナー」という名称が誕生したのは、昭和53年になっておりました。これは、成田国際空港の成立が大きくかかわります。成田国際空港の建設予定地には、住民たちが反対しました。その結果、大騒動になってしまった後、なんだかんだで、昭和53年「新東京国際空港」として開業しました。
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その後、平成2年に成田空港第一ターミナルと第二ターミナルのリニューアル開業で、京成電鉄の成田空港駅が移転開業、そして、平成10年に「成田空港直通新線」が開業して、現在に至ります。
ブース訪問してみると、やはり主役は、スカイライナーでしたが、しかし、鉄道Collectionなどを販売しているところとは異なり、子どもを中心とした「親しみ」を込めたそんな販売ブースという印象がありました。実は、その隣にはグループ企業の新京成という会社が展示ブースを構えており、千葉県内を走る鉄道会社が一堂に会していた感じがしておりました。

さて、先ほどから画像が出ているのが「日本テレビ」のブースです。
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なんで、「日本テレビ」と思われた方、実は、今回はCS放送で、参加してきていて、なんとこのCS放送で、
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この人というと、あの某有名プロの鉄ちゃんマネージャー、南田さんと日本テレビアナウンサー藤田大介さんが主演の「鉄道発見伝」で参加していたわけです。
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まあ、その前に、ほかのブースも見に行ってみることにしました。実は、「日本テレビ」のすぐにお隣は、「スーパーはくと」を運行している「智頭急行」です。
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実は、さらに、JR系統がブースを並べておりました。

ということで、次回は、東に位置するブース群も見て回ることにします。ということで、次回は、JRと地方鉄道たちのお話をしていきます。ということで、次回もお楽しみに。それでは。