架空特急気動車265系の製作…作業本格化! だが…。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」からですが、架空特急気動車265系の製作について、2本目は「鉄タビ(臨時便)」から「鉄道博」のお話です。

最初の記事は「∟車両部」からですが、架空特急気動車265系の製作についてのお話で、システム編アニメーションのテストがうまく行きまして、
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現在、種類を増やしているところです。なお、「オホーツク」と「大雪」については、以前特急気動車183系の製作で使用した「逆転スイッチ」の進化版を製作することになりました。どういうことかといいますと、
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実は、183系シリーズで使用していた「逆転スイッチ」は方向変更がすべての種別と行先に及ぶという欠点を持っており、システムを書き記すのに、苦労した経験があります。
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ちなみに、今回は、その対象を石北本線特急のみにしぼり、自動幕変更システムの代わりに、「逆転スイッチ」を適用する方式に変更します。ほかには、石北本線系統以外に、「逆転スイッチ」を使用する系統は「えりも」のみで、それ以外に適用される系統というのは、数えるほどしかありません。
ただ、今後は、「特急」の表示も検討しております。これは、架空鉄道(北海道限定)に使用する場合のみ、使える形を検討しているだけですので、追加するかしないかは、現在検討中です。

また、近鉄関連ですが、近鉄通勤車両の内装改良工事は、昨日のうちに、3200系と5200系が完了し、アップロード作業に移る予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。