近鉄通勤車両の内装改良工事と、架空特急気動車265系の製作。その5

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、近鉄通勤車両の内装改良工事と、架空特急気動車265系の製作について、2本目は「鉄タビ(臨時便)」から「鉄道博」レポートをお届けします。

最初の記事は「∟車両部」から、近鉄通勤車両の内装改良工事ですが、
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昨日、特別編成版の内装改良工事が完了したという情報があり、早速更新アップロード作業に移っております。この記事が出来上がるころには、更新作業が完了しているので、最新ファイルを入手できると思いますので、少々お待ちください。
それで、この後の内装工事はどのようになっていくのかといいますと、「がまだす熊本」ラッピングセットが後に続き、「イレギュラーセット」、「海遊館」ラッピング、「田原本線運行100周年」記念セットという流れで、更新作業が続きます。その後は、別項目となり旧型車両の室内更新となるのですが、こちらはクラシックを意識して豆電球をイメージしたランプ型のデザインをした内装を施す予定です。
さらに、内装改良工事は特急車両にも及ぶことになってきました。まず、通勤車両と同じシステムを組むことでまとまったのが、10400系から続く、「エース」、「スナック」、「サニー」各系列です。さらに追加という形で、室内灯を追加することも検討しております。
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一方で、架空特急気動車265系の製作ですが、近鉄通勤車両の内装改良工事で足を取られた関係から、なかなか進みません。今回初の試みを行うことも計画しているため、時間をかけて検討していく事になります。グリーン車両には、初といえる回転型リクライニングクロスシートを採用するため、パーツ別に作り分けることが必須となってきました。座席の回転別に1席ずつ動かすので、システムの量はかなり多くなりますが、その点、どこで削れるかを考えて、製作していく事になります。
いつになるのかは、分かりませんが、何とかできると考えている次第です。
さらに、お知らせとなるのですが、完成はおそらく年明けになる可能性もありますので、その点をご了承ください。

ということで、報告は以上となります。それでは。