鉄道博レポート 04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「鉄道博」レポートの第4回ですが、

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さて、私はどうしたのかといいますと、実は、アナウンスを体験できる体験コーナーに行ってきました。私は、南海電鉄高野線の特急「こうや」号、上りの橋本駅着です。
ここで、私は、面白いアナウンスをしております。その内容は、「南海電鉄高野線特急『こうや』+近鉄列車運用アナウンス(追加)」という内容です。
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関東方面が多数を占めておりますが、関西系統は「南海電鉄高野線」だけって…、いくら何でも冷遇されているのでは…と、思うのは私だけでしょうか。ほかにも、「南海電鉄本線」とか、「阪神電鉄」といったラインナップが増えてくれると、楽しめるのかもしれませんね。
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ちなみに、画像はこんな感じで、車掌は、画像を見ながら歌うように、アナウンスをしていきます。ただ、アナウンス外の言葉をしゃべっておりますので、このようにはいかなくなっておりました。
実は、現実の高野線ダイヤで、実際にある(あった?)列車なのですが、橋本駅で、「りんかん」号と連結する列車がいて、その列車をやってみました。
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ほかのブースも見てきましたが、こちらも、いろいろとみてきました。かなり、面白いものもあって、ついついほしくなってしまいます。
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新幹線を模したキハ32型の車両がありますね。これも、できればほしくなります。
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デモ、手が届くとなれば、車両のみというところでしょうか。それでも、単体で1万円もするものすら出てきておりますよね…(^^;。さらに、中古ですからプレミアムが付くものすらあるかもしれませんね。
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続いては、DVDですが、こちらも…、手が出そうにない…(^^;。
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続いては、「鉄これ」ですが、なんと能勢電鉄610系、阪急の5300系の往年の名車から、京阪13000系に至るまでかなりバリエーションが多いこと、各私鉄がPRのために限定で出しているものが多いかもしれません。
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ほかには、必ず出てくる書籍類。右上は、かつて使用されていた時刻表で、昭和40年代後半から50年代にかけてでしょうか…。

ということで、次回も会場内を歩き回ってみます。ということで、次回をお楽しみに。それでは。

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