近鉄通勤車両の内装改良工事と、架空特急気動車265系の製作。その6

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、近鉄通勤車両の内装改良工事と、架空特急気動車265系の製作を、2本目は「雑記」から日記みたいなものです。

最初の記事は「∟車両部」から、近鉄通勤車両の内装改良工事と架空特急気動車265系の製作ですが、架空特急気動車265系の製作は、あまり進んでいないので、会議での車両要点の変更についてお話します。
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まず、近鉄通勤車両の内装改良工事についてですが、「がんばろう熊本&九州特別ラッピングセット」については、特急車両の絡みがありまして、途中中断したことから、「田原本線運行100周年セット」を先行させることとなりました。また、その次に施工が施されるのが、
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イレギュラー車両たちです。こちらも、順次施工予定となりました。

続いては、架空特急気動車265系ですが、こちらは、車内案内用LEDシステムの下地が完成していない関係で、なかなか前に進まぬ状態となっております。その間に、会議を行って調整していたのですが、

今後も続く、近鉄通勤車両と特急車両の内装改良工事がある関係で、国内車両製造班は、そちらで手一杯となっていることもあり、整備を行いつつ、空いた時間を利用して、製作を続けるということで、現在調整が行われております。

また、グリーン車両に当たるキロ264型と265型ですが、デザインの変更を検討し、キハ264型100番に搭載するはずのビュッフェシステムをグリーン車両にフィードバックさせてはどうか、という意見があります。これは、7両編成と9両編成のグリーン車両の利用状況がどうなのか、それを意識した判断で、国際特急車両もその形に変更する可能性が出てきております。

ということで、報告は以上となります。それでは。