万博記念公園鉄道祭りレポート 06

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から万博記念公園鉄道祭りレポートの第6回です。

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で、滋賀県のPRブースの「おいで~な滋賀」からスタートします。滋賀県は私も、実際に行ったことがあるのですが、湖だけでなく、日本史では多くの場面で登場している場所でもあります。
私の調べた「布団の『西川』」は、近江八幡市の出身の「近江商人」の一つですが、ほかにも、伝説の城郭といわれた「安土城」がある安土町、城下町の一つ長浜市があることで知られております。
イメージ 2かつて、4年前に通過した県が、この場所でした。しかし、有名な合戦地は通過してしまったのですが、これ以外に、有名どころとなると、「鮒ずし」くらいでしょうか。そこを後にすると、
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地方鉄道の一つで、長野県下を走る路線、長野電鉄のブースに入ってきました。ここは、名物といえば「りんご」ですよね。そのリンゴといえば、長野オリンピックでも話題となった「使い捨て紙コップ、及び紙皿」にリンゴの皮に、
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果物のラッピングに…、なんで北陸新幹線ですか…。これは、なんで253系電車は、無いのでしょうか…。そして、
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なんと、斎藤雪乃さんが…、第2会場のメインMCをやっていたみたいで、私も長く会場にいたかったのですが…、さっさとブース巡りをしていきます。といっておきながらですが、実は、
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斎藤雪乃さんとは、私の地元を走る「泉北高速鉄道線」の和泉中央駅開業20周年記念イベント時に、見かけたことがありますが、本業は、アナウンサーでありながら、鉄道好きが高じて、書籍を出版するというれっきとした有名人だといえるかもしれません。
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その向かい側には、「JR東日本」こと、「東日本旅客鉄道」の長野支社と、「しなの鉄道」がブースを並べておりました。もともとは、JR東日本の一路線だった「信越本線」の軽井沢駅から篠ノ井駅間と長野駅から妙高高原駅までの区間を継承したのが、第3セクターの「しなの鉄道」で、長野から日本海側に出るルートの重要幹線でもありました。今となっては、ローカル線化してしまいましたが、かつては、特急「あさま」及び「白山」、急行「信州」及び「妙高」が走り抜けた鉄路。その時代が変わった後も、人々の足として活躍しているのは、喜ばしいことかもしれませんね。
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ということで、続いて尋ねたのが「富山地方鉄道」ですが、映画で有名となりましたが、「鉄タビ」から万博記念公園鉄道祭りでは、初登場ですが。
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続いては、「くまがわ鉄道」ですが、ここでは、愛国という切符が売られていたようなのです。実は、かつて国鉄では、「愛国駅」から「幸福駅」までの切符が売られていた実例がありました。実は、この路線は、帯広駅から、広尾駅まで走っていた路線での実例ですが、昭和60年に廃止となったため、今では、「くまがわ鉄道」だけになっているようです。
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続いては、、秋田内陸縦貫鉄道線です。こちらは、秋田県内の東北部を走り切る路線の一つで、南側は、角館、北側は、鷹巣というJR東日本の幹線とつながっていることでも知られております。実は、この地は、秋田県内有数の山人などの形態がみられるとされている場所っであるため、マタギたちが、活躍していた場所でした。
私は、「いぶりがっこ」を購入しました。
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続いては、金沢駅を中心に鉄道を展開している北陸鉄道です。こちらも地域性があるといわれておりますが、こちらは、松本清張の小説『ゼロの焦点』でも、登場しておりました。
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で、その後も、ブースをめぐりは続くのですが…、本日はここまでとなります。

次回は、JR貨物などをめぐります。それでは。