近鉄特急車両の内装工事ですが、通勤車両の一部の通勤車両の車内工事の修正作業を…。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、近鉄特急車両の内装工事と、通勤車両の一部の内装工事について、2本目は「名列車列伝特集」の「しおじ」編第2回をお届けします。

最初の記事は「∟車両部」から、近鉄特急車両の内装工事と、近鉄通勤車両の内装改良工事のお話です。
イメージ 1
さて、特急車両の内装工事は、第1弾となる「がんばろう熊本&九州特別ラッピングセット」が、何とか製作できました。その後は、本格的に製作へと入る予定ですが、ここで、18m級(厳密に言うと、19m車両)である3種類の内装工事が終わっていないという情報があり、製作に移ることとなりました。
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
それが、この3種類です。そして、この後で、特急車両の内装工事へと移ります。
ちなみにですが、「アーバンライナーネクスト」と「しまかぜ」も、内装は共通であるため、微調整があるものの、苦労はしないと考えております。

一番の問題となる車両といえば、
イメージ 5
23000系のサロン車両くらいです。独特なフォルムをしているので、これが難点といえば、難点かもしれません。

ということで、報告は以上となります。それでは。