万博記念公園鉄道祭りレポート 07

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「万博記念公園鉄道祭りレポート」の第7回をお届けします。

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さて、「いぶりがっこ」を購入した秋田内陸循環鉄道のブースを、後にしたのですが、
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北陸鉄道などを経て、伊勢鉄道のブースに到着。やはり画面左下、ご存知の方も多いはずですが、「鈴鹿サーキット」ですよね。実は、「鈴鹿サーキット」の最寄り駅は、近鉄では、白子駅が近いということになっております。
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続いて訪れたのは、石川県及び七尾市を含む地域で、のと鉄道です。この地域は、かつて私が、キャンプで訪れたときに、周辺で見た58系気動車のカラフルな姿印象に残っているのですが、蛸島方面と、輪島方面が現在廃線となったため、現在七尾市から能登半島の中間のかつて、ジャンクション駅だった穴道駅まで都市か運転されていない状態です。
その中でも、頑張ってPRを行っていたの印象に残っております。
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続いては、中井貴一さんが主演された「Rail Ways」で有名となった一畑電車さんです。ここも、面白い企画があったのですが、出雲市を走るローカル鉄道として、頑張っているみたいですね。「サンライズ出雲」で一夜で行ける場所ですが、大阪からは、かつて急行「だいせん」が活躍しておりましたが、今では高速バスが代行している状態ですね。私もいつか行ってみたいですね。
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で、南海電鉄の子会社で、南海フェリーのブースに来てみたのですが、こちらはこちらで、面白いことをしております。まあ、私もかつて徳島に行ったことがありますが、南海フェリーで当初は行ってみたいと考えていたこともありました。ただ、私も安全を考えていくため、バスを利用して、行ったことがあります。
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続いては、お菓子司津村屋のブースですが、こちらは、なんで参加されているのか…疑問を持つほど、分からないですが、実はお菓子がお伴という場合が多く、夜は別として、お菓子を食べている人たちがいるというわけです。
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続いては、JR系統に戻りまして、JR四国です。かつては、ディーゼル急行王国として知られた四国地方ですが、今では、特急が縦横無尽に走っております。ただ、乗り入れ列車が無いという点を考えると、寂しいかもしれませんね。
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続いては、JR貨物です。このブースは、とんでもないことになっていきます。なんとテントが6梁も…。その中で、模型走行体験をさせてくださっていたのが、同じ会社の吹田貨物ターミナル駅です。
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ここ、実は、岸辺駅に向かっていくのですが、
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こちらは、Nゲージでしたが、なんとEF210型牽引の福通Trainが出発、そして、貨物用電車が停車中。さらに、手前には、EF510型牽引列車が退避だというわけです。
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さて、福通のコンテナをたくさん積んだ貨物列車ですが、実は、この「吹田貨物ターミナル駅」は、画期的な駅で、世間から注目を浴びました。それは、架線を張っている駅構内でも作業ができるという構造になっている点です。
実は、今までの貨物駅では、貨物を乗せ換えるコンテナ集積ホームは、架線が晴れない構造だったのですが、架線を張る位置を高くしたことによって、それが可能となったのです。
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変わってこちらは、HOゲージコーナーですが、こちらは、EF66型100番牽引の貨物列車などが元気良く走り回っておりました。
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あとは、コンテナ車両を牽引するDF200型が通過。
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続いては、「吹田機関区」つまり、駅に併設された機関車たちのねぐらというところでしょうか。
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なんと、部品類各種、おおよそ1万円するものが多かった印象があります。計器類は、メカファンにはたまらなかったかもしれません。

ということで、次回は、その後の蒸気機関車などを見て回り、そこから大阪方面に向かうことになります。ということで、次回をお楽しみに。それでは。