万博記念公園鉄道祭りレポート 10

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「万博記念公園鉄道祭りレポート」の第10回です。

さて、「万博記念公園鉄道祭りレポート」も後半戦、
イメージ 1
トークショー会場にやってきましたが、誰がやって来るのかといいますと、吹田市出身で、アナウンサーの斎藤雪乃さん。そして、鉄オタマネージャーの南田さん。その日テレのアナウンサーの藤田さん他です。早速開幕です。
イメージ 2
右から南田さん、斎藤雪乃さん、そして日本テレビのディレクターの山田さんによるトークショーが始まりました。まずは、今回の会場となっている吹田市に関しての紹介から始まりました。
イメージ 3
列車に関しての話などで盛り上がっているのですが、実は、大型グッズの通販もありで、この画面では、智頭急行の「スーパーはくと」で使用されていた座席です。しかも普通車の座席です。価格は、10万円(すいません。喫茶店で使用してくださいね)でした。
イメージ 4
ちなみに、書籍の紹介もあり、DVD「鉄道発見伝」の紹介もあり、なんでもありの状況でした。しかし、本題はそれではなく、鳥取県のご紹介だったわけです。実は、鳥取県は、山陰方面で兵庫県の隣に位置し、鳥取砂丘が有名となっております。
イメージ 5
近年では、「スタバはないけど、砂場はあるよ!」という知事の発言が話題となりました(実は、スターバックスコーヒーの進出が一番遅かったのは、鳥取県という意味からとされております)が、もともと、大山の山もあり、観光県としては古くから有名とされておりました。
イメージ 6
そして、もう一つは「アニメ県」としても有名で、「ゲゲゲの女房」で話題となった漫画家故水木しげるさんの出身地でもあり、大ヒット作となっている探偵ミステリーマンガの金字塔「名探偵コナン」の作者、青山剛晶さんの出身地でもあります。
イメージ 7そして、冬といえば、「蟹」の水揚げでも有名な境港市があることでも知られておりますし、特産物といえば、その「蟹」を筆頭に、「ラッキョウ」といった砂丘から生まれた農産品も有名ですが、
イメージ 8
やはり、近畿地方の隣ですが、大阪から片道で2時間で、鳥取県に行くことができるようになっていったことも、新しい鉄道路線ができたことが、列車が運転されていることがきっかけだったこともあります。
イメージ 9
そして、トークショーも佳境ですが、この後の予定を考えながら、私は最後まで参加しておりました。
イメージ 10
イメージ 11
そして、会場を後にして、鶴橋駅に急ぐくことにしました。
イメージ 12
最後に、会場のシンボルである岡本太郎作、「太陽の塔」を撮影。明年も参加したいという気持ちで、会場を後にしました。
イメージ 13
さて、会場を後にした私は、右の方向、つまり門真南駅方面に向かっていきます。
次回は、どういう経路で鶴橋駅に向かっていったのか、それについてお話します。実は、一昨週の月曜日に発生した地震の震源地もかすめるかもしれません。
ということで、次回をお楽しみに。それでは。