平成史上最悪、死者不明者合わせて100人以上の大水害!!!

さて、本日の記事ですが、1本追加で3本になります。ご了承ください。

昨週になるのですが、3日の火曜日に台風が日本海側を通り過ぎた直後から、この未曽有の災害が起こると予想できたのでしょうか…。実は、土砂崩れ及び、洪水を含めた大水害が発生した関係で、交通機関、道路などのマヒでえらいことになっております。

一番被害が大きいのは、広島県ですが、亡くなられた方が多く32人に上っており、行方不明者も22人(午後6時時点)と最も多いといわれております。今回の水害では、
大雨で冠水した道路と水没した車両を見る住民ら=7æ—\午前、広島県東広島市のJRè\¿é«˜å±‹é§…付近
広島市と周辺地域で、史上最悪の土砂崩れ、さらには三原では洪水が起きており、とんでもないことになっていると各メディアは伝えているそうなのです。
実際に、
Cloudburst damage of Hiroshima 5D5A0371.jpg
4年前の安佐北区で起きた土砂崩れ災害の再来ともいえる事態と言われております。
続いては、愛媛県も大規模な被害が出ており、20名のお方が亡くなられております。
ほかにも岡山県では、倉敷市真備町で堤防決壊の洪水被害が報告されており、さらに、この3県以外にも、周辺府県を含め山陽道地域一帯で甚大な被害が出ております。

現在、78名のお方が亡くなり、70名以上が行方不明となっているそうです。
ここで、過去の水害による被害を比較してみると、この被害状況に近くなるのは、「昭和58年水害」、それよりもひどい事例として、「昭和42年水害」があります。ただ、治水環境などの諸条件が異なるのですが、平成史上最悪の被害になることは、間違いないと思われます。

その78名のお方には、ご冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われたお方及び、負傷されたお方に対しては、お見舞い申し上げます。

さらに、広島県などを結ぶ、交通機関は乱れておりますので、時間に余裕を持ち、最新の情報に注意してください。

本日のお話は、以上となります。