鉄道博レポート 12

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「鉄道博」レポートの第12回です。

さて、
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エルマートレインの室内で、話を進めていきます。実はこのカレンダーの下にあったのが、
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このジオラマです。今回の出張となるのですが、多くのお客様を集めておりました。
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そのためかどうかは分かりませんが、室内は静かでした。ここに置かれていた座席は、阪急6300系のクロスシート部分です。もしかしたら、私も実際に乗っていたかもしれませんね。
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さて、鉄道Collectionの阪急1000系の走行画像です。4両編成ですが、設定が難しいですね。実際に阪急1000系は8両貫通固定編成で、分割はできません。おそらく、新型車両導入後に今津北線、今津南線に運用した時に、分割されるなんてこともあるかもしれませんが、10年以上先になるかもしれません。
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パンタグラフは閉じたまま(えー!)、走行しておりますが、車輪がしっかりしておれば、運転できるかもしれません。ちなみにですが、走行料金は700円でした。
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本格的なものに台車を交換して(グリーンマックスの阪急ミンデン台車を使用したら…)脱線は防ぐことができたかも…と思うくらいです。
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一番後ろまで、撮影をしてから、
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全体を撮影し(パンタグラフを片方だけですが、上げました)、
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中間駅(雨ざらしですか(-_-;))に停車させた、試運転は終了となったわけです。

さて、昨週の回で店員さんが、20年間に刊行された書籍の著者であることは、ご紹介しましたが、では、保育社の書籍はどうなっていたのでしょうか、今現在ですが、保育社のホームページより、「カラーブックスシリーズ」のページを開いてみると…(実際にページにジャンプできます)。
「近鉄Ⅰ(特急編)・Ⅱ(通勤車編)」が画像として掲載されておりました。当然のことながら、「品切れ」という表示がありましたが、メディカ出版グループの子会社として現在も存続しているのだとか…。そんなこんなで、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
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さて、「エルマートレイン」の看板を撮影した後、私は鶴橋駅に向かいます。
もちろん、撮影するのは「近鉄」の車両たちです。

ということで、次回は、鶴橋駅までの移動です。それでは。