あびこさんで路面電車フェスタに行きますぞ‼ 02

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「阪堺電気軌道路面電車祭り」のお話です。

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さて、私は、神戸電鉄の粟生駅行き普通(6000系6001編成)に乗り込んで、
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新開地駅を出ると、すぐに地下線を走り、地上に出ます。実は、兵庫県の県都である神戸市は、六甲山をまたぐ形で、行政区画が広がっております。そのため、
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山地にへばりつく形で、住居地域が広がる形は、実は、港町における特徴といえます(ただし、横浜は例外に当たります)。山地が迫る形が、良港を生む条件といわれておりますが、この場所については、『菜の花の沖』が詳しく書いていますが、実は、もともと大阪(当時の記載名は、「大坂」とあります【明治時代に「大阪」に変更しています】)の商業規模範囲に組み込まれていました。ただ、大阪は三角州の土地であるため、砂洲が広がることを考えると、外港としての機能を考えると、神戸三宮を中心に後々の神戸港の重要な場所になります。
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神戸電鉄は、そんな山地を縫うように走る神戸電鉄のジャンクション的な駅が、「鈴蘭台」駅です。そこに向かいます。
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実は、この「鈴蘭台」駅は、近くに車庫がありますが、神戸電鉄として有名な場所となるわけですが、
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さっそく撮影を開始します。右の複線が、神戸電鉄の三田線と、有馬線です。左側が粟生線となります。デイタイムで運行する種別は二つしかなく、準急と普通、それに急行、快速、新快速(なんで?)が加わります。
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早速やってきたのが、三田駅行き準急で、2000系2009編成です。
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そして、
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近鉄特急のような、華やかさはありません。しかし、やはりいろいろな車両たちにである魅力があるかもしれません。
ということで、本格的な撮影はこれからです。それでは、次回をお楽しみに。