あびこさんで路面電車フェスタに行きますぞ‼ 05

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「あびこさんで路面電車フェスタに行きますぞ!!」の第5回です。

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で、私は、新開地駅にいたのですが、これからどこに向かうのかといいますと、須磨区の東須磨駅ですが、大開駅に立ち寄ります。どうしてなのかといいますと、中小私鉄の山陽電鉄は、始発駅が新開地駅の近くであった山陽神戸駅を起点としていたのですが、
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昭和43年の神戸高速鉄道の開業で、変化が起こり、実質上の起点となる駅は、西代駅に移転、さらに本社も西代駅に移っていて、東側の県都神戸市のターミナル駅としての機能自体が、他社線で運用するスタイルに代わったのです。
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さらに、大開駅といいますと、23年前の阪神大震災で真上を走る道路が陥没し、駅構内が崩壊したというお話は、報道で知られた方も多いかと思いますが、その場所もめぐりたかったというのがありまして、ここでホームではありますが、降りてみました。しかし、
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ホーム内を取るのが精いっぱいだったことや、次の目的地である東須磨駅は、直通特急は通過だったことから、乗り継ぎの山陽姫路駅行き普通に乗り込んで、東須磨駅に向かいました。
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乗り継ぎ列車は、昭和43年の神戸高速鉄道線開業時のエース、3000系3030編成でした。
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実は、対向ホームにも、同じく3000系の回送が停車中。3018編成ですが、この後どこに行くのか…。
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まだ、停車中であるため、どういう運用になっているのか分かりませんが、そのまま10分ほど3番線ホームで、待っている状況でした。
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そこへ、阪神8000系の山陽姫路駅行き直通特急(B直特)が通過。8000系8231編成担当の列車ですので、リニューアル編成ということになりますね。
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正面には、ステッカー型ヘッドマークで、神戸高速鉄道開業50周年が描かれたマークがついておりました。
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続いては、大阪梅田駅行きの列車となるわけですが、こちらは阪神8000系の8233編成が担当。それよりもヘッドマークが無いですね。ということで次回は、山陽東須磨駅の撮影の続きに移ります。次回をお楽しみに。それでは。