台風の影響…でとんでもないことに…。

本日の話題の2本目は、「雑記」ですが、日記ではありません。

今回ですが、関西どころか、北海道も大変ことになっておりました。
実は、時間を巻きもどして、被害に遭う前の9月4日ですが、台風接近中の中で、家にいた私は、父親とビデオを見ていたところ、午後2時前に、突然電源が落ちるという事態が発生しました。

ここで注意したいのが、停電時の対応です。実は、私も間違っていたのですが、電気復帰までブレーカーを落としておくことが重要です。実は、ブレーカーを落としていなかったため、火災に陥ったケースが多くの災害で報告されております。

例えば、23年前の「阪神・淡路大震災」での火災の2割以上が通電火災により、家屋が消失するというデーターがあります。今現在、北海道の東胆振地震で、停電地域にいる(いた)方にとっても(といっても、今は通電している所も多いので、ご参考程度としてください)、参考となるかもしれませんので、今後ですが、心にとめておいてください。

少し長くなってしまいましたが、その後どうなったのかといいますと、冷蔵庫は、電源が落ちた時点での冷気のストック(ストックといえるべきかな?)で、何とか2日間は冷えていたのですが(代わりに冷凍食品系列が被害に…)、3日目にして、その効果が薄れてしまい、冷蔵品も犠牲になりかけていたところで、今朝(午前3時ごろに)電気が復旧したという次第です。

では、その間の明かりはどうしていたのか…といいますと、キャンドルを使用した明かりでしのいでおりました。ただ、このキャンドルについても、注意が必要で、東日本大震災で、停電してしまった事態が発生した時に、注目されたのですが、実は火災の危険性も強いことも特徴で、東日本大震災でも40件の火災が、キャンドルを使用した照明器具によって引き起こされているというデーターもあります。

まあ、現在のところ、私の住んでいる地域は、何とか復旧しましたが、ほかにも停電が続いている地域がありますので、これらのことについて、参考程度ではありますが、知っておくのも必要かと思います。

それでは。