あびこさんで路面電車フェスタに行きますぞ‼ 06

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「あびこさんで路面電車フェスタに行きますぞ!!」の第6回です。

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さて、山陽東須磨駅で撮影を続けていた私は、撮影を続けました。実は、気になっている車両があります。それが、山陽電鉄のニューフェイス、6000系です。
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昨年の7月に、阪神尼崎駅で見かけて以来ですが、本線運用に就いているという情報が入ってきており、それも見てみたいという願望がありまして、そのために待機しておりました。
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その前に、置き換え対象となっている3000系も撮影することになりました。こちらが3000系3032編成の阪急神戸三宮駅行き普通です。この車両の活躍も、あと少しかもしれません。
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続いては、8000系8211編成の阪神梅田駅発須磨浦公園駅行き特急(山陽線内各駅停車)が停車。こちらは、リニューアル車両ではないですね。テールライトと種別灯が一体化されていないタイプです。
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東須磨駅の駅名板ですが、こんな感じですが、1つだけ変なことですが…、駅名板は普通、漢字が上にかかれていて、ひらがなが下に書いていることになっております。
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近鉄では、ひらがなを省略しているタイプも存在します。と思っていたら…。
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なんと、山陽姫路駅先発阪神梅田駅行き直通特急で、6000系で運用されている60002編成と6003編成で運転されておりました。この6000系ですが、実は、奇数偶数編成で連結できる向きが異なるという珍現象が起きることで有名です。
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実は、偶数編成が姫路駅側に、幌と通信用及び連携用ジャンパー管が搭載されており、奇数編成は反対側の神戸方面側に、幌と通信用及び連携用ジャンパー管が搭載されていて、ちなみに合計8編成あるのですが、これに該当するのは、6000型は4両(該当番号6000、6002,6004,6006)で、6100型は4両(該当番号6101、6103、6105、6107)で、4組の6両編成ができるという計算ができるわけです。
これは、なぜかといいますと、特急用で使用できるうえ、ローカル線でも使用できるように、3両編成単体でも使用できる形にしているのですが、ところが、3000系でも3両編成もあったこともあり、その運用もできるように、使用と考えた山陽電鉄の経験が生きているという可能性があります。
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(ぶっ、へっくしょん!)
あらら、聞こえてましたね。ということで、次回も山陽電鉄東須磨駅での撮影を続けます。

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